おいしい青汁が生まれたワケ

便利に続けやすい青汁というと、最近では水に溶かして飲む粉末のものがメジャーのようですね。
青汁は不味いものという固定観念は、幅広く根付いていますから、飲みやすくするのは身体に良い青汁を広めるためにも必須なのでしょう。

 

この青汁がまずいと言う固定観念は、昔のテレビで罰ゲームに青汁を飲ませていたことが一因にあるようですね。
罰ゲームを受けるタレントの方も、大げさに不味がりますから、テレビが生活に染み付いていた時代にマイナスイメージを広めるには十分すぎる効果があったのでしょう。

 

テレビの方も、番組を面白くするためにやっていただけであって、悪気はなかったのでしょう。
罰ゲームとしても、体に傷をつけるようなものではないぶん、悪くは無いと思います。

 

確かに、当時の青汁は飲みにくいものが多かったのでしょうが、最近では飲みやすいと謳っているものに外れの青汁は無く、飲みやすいものばかりです。
そう考えると、昔のテレビの罰ゲームが、現在の飲みやすい青汁を生み出したのかもしれません。
こうやって飲みやすく工夫してまで飲むべきであると、今までその健康への効果は広く知られてきていることも、テレビで放映されたせいかもしれませんね。

 

美容効果!新しい青汁の飲み方

青汁といえば、個人的には苦くて美味しくないとか、なんだかおじいちゃん、おばあちゃんが健康のために飲んでいるイメージです。でも実は最近、青汁のイメージがグッと変わり、飲みたい!と思うようになるきっかけがありました。

 

そのきっかけというのも、私は今20代なのですが、同じ年代の若いモデルさんたちがブログやインスタグラムで「美容のために続けています!」と書いているのを見たからです。健康のための飲み物と思っていたものが、今では美容のために若い女性たちに飲まれているようなんです。その私が見たモデルさんによれば、「飲んだのと飲まないのとでは次の日全然違う。しかも飲みやすい」とのことです。飲みやすい青汁というものもあるんですね。私も子供の頃に飲んだことがありますが……、また挑戦してみたくなります。

 

青汁は野菜の栄養がいっぱい入っていますからね。若い女性はスムージーの方が主流かな?と思いますが、体を冷やしてしまうし、材料費がかかったり、しかも売ってるやつだと、ちゃんと見てみると甘味料とかあまりよくない添加物とかが入っていたりするんですよね。(そういうのって結局便秘とかに良くなかった気が…)
そういうわけで、美容効果が期待できる青汁に注目している私です。便秘解消や、美肌なんかに期待できそうです!

 

青汁はダイエットに最適!

私は2年ほど青汁を毎日飲んでいます。というのも40を過ぎて腹が出て仕方がない状態になったからです。
それでいて運動するのも面倒。そこで目をつけたのが青汁でした。普通に使ったならば、単なる健康食品だったかもしれません。しかし私はコーラや甘い飲み物の代わりに青汁を飲むように心がけました。

 

置き換えるダイエットという感じになったのです。しかもただ水を飲むだけでは飽きてしまう一方、青汁は近年になるにつれ味も改良されていて美味しく飲むことができます。心なしか体が軽く、寝覚めが良いのでウォーキングも開始できました。

 

様々な栄養が入っているので、食事の栄養バランスも自然と良くなったのでしょう、健康検査でひっかかることは少なくなりました。今ではおやつの代わりに青汁を飲むくらいにまでハマっています。さすが人気の商品だけあるなぁという思いでいます。これからも青汁を飲んで健康を意識して長生きしたいと思っています。健康への第一歩、それは青汁なのかもしれませんね。

 

結局のところ青汁ってどうなんだろう

青汁ってどうなんだろうといつも思っています。昔から日本人には健康飲料の代表的な存在として親しまれてきたわけですが、私には縁がなく、私の周りにも飲んでいる人が全くいません。私の家族は健康なものよりも、おいしいものを食べて死んだほうが幸せだ!という主義をもっているからかもしれません。

 

しかし、そもそも青汁を飲んだことがないので、本当に美味しくないのかどうかもよくわかっていません。苦いものが好きな人だっているし(コーヒーとかは苦いのに好きな人が多い)だとしたら青汁だって飲んだら意外とおいしいのかな?と思ってたりしています。また、青汁の内容物って何なのでしょうか。あれは特定の野菜って決まってるんでしょうか。青汁、と抽象的な名称がついているくらいだから、中に入る野菜はそれによって違うんじゃないかなというのが私のイメージです。

 

そうなると入っている野菜によっても健康効果が異なるということですよね。青汁についていろいろな疑問が湧きだして来ました。機会があったらじっくり調べてみようと思います。

こんな効果も! 青汁の驚くべき効能

高い栄養素を誇る「青汁」!そんな「青汁」の驚くべき効能をまとめました。「青汁」の事を知り、是非健康管理にお役立てくださいね!「青汁」と一言にいっても含まれる原材料はさまざまです。その中でも代表的な3つの原材料について見ていきましょう!

 

野菜の王様!「ケール」

「ケール」と呼ばれる野菜は栄養の宝庫なんです!
β-カロチン・ビタミンC・さらにメラトニン…とたくさんの栄養素が含まれβ-カロチン・ビタミンCのもつ抗酸化作用には内臓や、血管のアンチエイジングに効果があり、体を内側から美しくしてくれます。

>> お肌のアンチエイジングにも効果のある青汁

 

さらにメラトニンは、不眠症や眠りの浅さの改善に効果があり「近ごろ、寝付けないことが多い…」そんなお悩みにピッタリです!

 

酵素成分豊富!「大麦若葉」

「大麦若葉」には、SOD酵素という非常に抗酸化作用の高い成分が含まれています。
高い抗酸化作用は、美肌・美白にピッタリで、スキンケアとしての効果大です!

 

便秘解消に!「明日葉」

「明日葉」にはカルコンと呼ばれる成分が入っており、この成分は身体の巡りを促進してくれます!身体の老廃物を外に流してくれる為むくみの解消にピッタリ!また、食物繊維も豊富で便秘解消にもってこいなんです!

>> 従来のケール原料ではなく明日葉を原料に

いかかでしたか?
青汁にはたくさんの栄養素が含まれでおり体を内側からきれいにしてくれます!最近は、粉末タイプのほかサプリメントタイプの商品も多くより手軽に青汁を取れ、大注目なんです!

我が家の 野菜不足を解消

今から 約8年前に 主人が大動脈解離で突然倒れました。まだ 30代半ばで私も家族も予想外の病に驚きました。主人は健康そのものでしたから 何の前触れもなく 倒れました。幸い奇跡的に一命は取り留めました。その後の検査でも なぜ大動脈解離になったかも 原因不明のままです。今は 通常の生活も過ごせていますが 再手術も必要です。

 

それがいつなのかも分からず 毎日の日々では 病気だとは忘れる位ですが 定期健診が近くなると 不安になります。そんな中で 主人の為に私が出来る事は 食事管理位しかありません。

 

まだ若いし 力仕事をしている主人は肉食が好きです。出来るだけ 野菜不足にはならない様にと工夫はしていますが 料理が得意ではない私には毎日毎食が大変です。そんな中 昔から私の両親がずっと飲み続けていた 青汁を取り入れる事にしました。私の中で 気休めかも知れませんが 絶対我が家の野菜不足は青汁で解消されていると思います。

 

医師から 早ければ倒れてから一年以内に再手術と言われていたのが 8年だった今も まだ再手術を受けていないのは 青汁のおかげだと信じています。この先の事は分かりませんが 我が家の強い味方です。

お通じに良くなるのは真実か!?

私はかなりの頑固な便秘持ちです。ちなみに祖母も、母も、叔母も…これはもはやそういう遺伝的なものに原因があると言って間違いないのではないかと思います。ひどい時は何週間も出ません。だけど、ご飯はよく食べる方だと思います。そんな状態なので、便秘が続いている時なんかはおなかはパツパツ。肌は荒れまくりでした。

 

青汁を友達に勧められた時はほとんどその力を信じておらず、他の人には効いても、我が家のこの頑固な便秘には到底無理!と思っていましたので、初めから単品での効果は期待していませんでした。買った青汁は牛乳やお水と合わせて飲むだけ。

 

という謳い文句でしたが、そんなんじゃ効くか!と、ヨーグルト、牛乳に、きな粉を合わせた青汁ドリンクを作り、さらには一緒にコンニャクゼリーに納豆ご飯を食べる合わせ技!すると半日後、気持ちいいくらいのお通じがありました。これまで便秘に効く色んなものを試してきてなかなかこういう快感は得られなかったので、ちょっと拍子抜けしたのですが、出会った青汁自体が他のものよりかなり優れていたのか、合わせ技が効いたのかは謎です。

 

青汁を飲むと花粉症が軽くなるかも

花粉症は、目がかゆくなったり、くしゃみが止まらなくなったり辛い症状です。一度花粉症になってしまうと、治すのは難しいです。テレビの健康番組では、青汁を飲むと良いと紹介されていました。ケールを主原料としている青汁を飲むと、アレルギー症状を緩和させる効果が期待できるとのことです。

>> 青汁の主原料について詳しく見てみよう

 

食物繊維がたくさん含まれているので、便秘に悩んでいるという人にもおすすめです。千切りのキャベツを山盛り食べるのはとても大変です。粉末状の青汁なら、水で溶かして飲むだけです。便秘薬に頼りたくないという人は青汁を飲んでみてください。

 

便秘を解消できると肌の調子も良好になります。一人暮らしの人は、外食やコンビニ食が多くなりがちです。野菜不足を感じているのなら、青汁を毎日飲むと健康的な毎日が過ごせます。季節によって野菜が高くなったり安くなったりしますが、青汁なら価格に変化がないので安心です。牛乳に混ぜると抹茶ミルクのようになるので子供に飲ませるときにお試しください。

 

健康食品は、ケールの青汁で決まり!?

青汁をすすんで飲むということはありませんが、健康食品としては栄養価が高く、少しがんばって飲んでいることがあります。代表的なのはケールの青汁です。野菜の1種ですが、コップ1杯でビタミン、ミネラルなどたくさんの栄養を摂取できます。

 

野菜といえば、キャベツやブロッコリーなどを思い浮かべますが、ケールはそれらよりも栄養価が高くなっています。それを粉末状にしたものが市販でよく販売されていて、お湯に溶かして飲むのが一般的です。

 

前評判のように臭みや苦みがあるわけではなく、予想どおりに緑黄色野菜の飲料です。粉末が緑色をしているのは緑黄色野菜であるからですが、風味が気にならないぐらいで、問題なく飲めるものと思います。持ち運びもできて、どこでもお湯があれば飲むことができます。

 

緑黄色野菜の1種ですが、複数の野菜がミックスした飲料ではありません。1種類でも十分飲めるものです。緑黄色だから、風味はすこし似ているかもしれません。

私の『青汁』を飲むタイミング

私は塩辛いものが大好きで、特にラーメンが大好物です。週に3回ぐらい食べに行ってしまうときもあるほど…。塩分が高いことは100も承知ですが、ついついスープまで飲み干してしまうこともしばしばあります。しかし、生活習慣病になりやすい習慣といえば「運動不足」「喫煙」「睡眠不足」「過度なストレス」「偏った食生活」などですね。自分に当てはまることが多すぎて、時々怖くなります。塩分の取りすぎは高血圧の一因でもありますし。でもラーメンは食べたい…。

 

あるとき、そんな話を聞いた薬剤師をしている友人が「ラーメンを食べたら青汁を飲むといいよ。カリウムが塩分を排出してくれるから」と、教えてくれたんです。なるほど、と思いました。今まで『青汁』=何となく野菜不足によさそうというイメージしかなかったのですが、カリウムが豊富なんですね!それからというもの、私がラーメンを食べるときや塩辛いものを食べるときには必ず青汁を飲むようにしています。教えてくれた友人に感謝しています。

 

健康食品ですべての不摂生や偏食が相殺されるわけないですが、うまく摂り入れて健康を保っていきたいですね。

 

数値でも現れる効果

私は仕事が多すぎて不規則な生活を続けており、疲れがたまり体が重く感じることが多くなってきました。運動する時間等もとれないなかで、「食」で何か対応出来ないかと思い試してみたのがテレビショッピング等でもおなじみの青汁でした。

>> 疲れの溜まりやすい人に青汁は最適

 

味は想像していたよりも舌触り滑らかで、野菜の旨味を存分に感じられるもので飲むことは全く苦痛ではありませんでした。今はこれがないと駄目となる程、私の中で欠かせないものになりました。食後に毎回飲むようにしてから効果が表れ始めたのは1週間後です。自分でも疲れがとれて朝スッキリと目覚めるようになりましたし、仕事もやる気で満ち溢れ、帰宅する時間も早くなり自分の時間が増えました。

 

生活のサイクルが正のスパイラルに入っており、人生が豊かになっていると実感できます。青汁を飲み始めてもうすでに5年になりますが、昔は内臓脂肪率が27%もありましたが、現在は18%とかなり健康的な体を手に入れております。

 

青汁にハマっています

最近僕は青汁にハマっています。僕は小さい頃から野菜が苦手で、ほとんど食べてきませんでした。以前は野菜を食べていなくても大丈夫と思っていましたし、食べたいものを食べたいだけ食べるという生活を送っていました。

 

しかし、30代を過ぎた頃から、健康について真剣に考えるようになって、食生活を見直ししなければと思うようになりました。そこで、野菜をもっと摂らなければということは頭では分かっているのですが、なかなか食べることが出来ません。そこで青汁ならまだいけるかもと思って試してみることにしたのが青汁を飲み始めたきっかけです。

 

それまで、青汁というと飲みにくいというイメージを勝手にもっていたのですが、実際に飲んでみたら非常に飲みやすくて驚きました。いろんな青汁を試してみましたが、最近の青汁はすごく美味し飲めるものがたくさんあることを知りました。もちろん食生活の改善は今後必要だと思いますが、とりあえず今は青汁で健康管理をしています。

 

青汁なら効能よりも飲みやすさが重要

私は今までに何種類かの青汁を試した経験がありますが、それらの健康食品はどれも皆、効果はあったと実感しました。その効果には、あまり商品による差は感じませんでした。どの青汁を飲んでも、効果には特に差は感じなかったのです。

 

しかし青汁としての飲みやすさとなると、それぞれの商品によって結構な差を感じました。
私が最も気になったのは、粉末タイプの青汁の粉っぽさでした。粉末タイプとは、基本的に水やミルクなどに溶かして飲むわけですが、その溶けやすさには、商品によって差を感じました。ある商品は比較的スムーズに溶けてくれましたし、別な商品は溶け方が悪くて粉っぽさが残っていました。粉っぽい青汁は、とても飲みにくかったものでした。

 

 

また、青汁は商品による味の差も大きかったと思います。比較的美味な青汁もあれば、不味いと感じる青汁もありました。もちろん、不味い青汁は飲みにくくて困りました。私の結論は、青汁とは飲みやすいことが非常に重要だということです。